東雲早矢
女王。
天才の名前を欲しいままにし、個人では中学1年の時から全国優勝を続けている。
全国の女子弓士の憧れ。
杏子3年、最後の総体の前に、子供を自己から守ろうとして怪我をして欠場する。
その時に杏子は個人で制するが、東雲が居ないから、と言われる。東雲自身は、それを否定し、杏子を讃える。
杏子は特にコメントを残さない。(ただ弓をひくだけ、)
その後、杏子は2年次は自体した国体の選抜に挑み、出場する。決勝で東雲と団体戦で戦うが、東雲がまだ本調子ではないこともあって、東雲を破って優勝する。
東雲は一切の言い訳をせずに、勝者を讃える。
選抜大会が行われている時に、杏子から、対戦の申し出がある。
非公式で、東雲の個人所有の道場で試合が行われる。
栞代、紬も見守る中、対戦は行われるが、お互いに一歩も引かず決着がつかない。
最後は遠近競射を、行うことになる。
1射め、杏子が真ん中に的中させると、東雲は継矢を見せて、全員を驚かせる。
2射めは、入れ代わって、東雲が先に打つことになり、真ん中に的中させる。その後、杏子が、また継矢の偉業を見せる。
ここで、東雲が、高校チャンピオンと互角の戦いが出来て、幸せで、無理やり決着を付ける必要もない、と言いだし、杏子も同意する。
そして、これはあなたに相応しいと、金メダルを東雲に渡す。
わたしが本当に欲しかったのは団体戦だから、このメダルは預かって欲しいと伝える。
東雲は固辞するが、結局、後日、メダルを半分に割ったものを、それぞれが大事に保管する、ということで話はまとまる。
強いだけではなく、本当に人格者であった。
小鳥遊姉妹 つぐみ つばめ
小鳥遊つぐみ(たかなしつぐみ)
中学の時の、弓道全国準優勝経験者。(愛知出身)
(優勝は、東雲早矢-しののめ はや伝説となっている弓士 3年連続皆中)
つぐみも十分天才肌で、練習嫌い。当てればいいとは思っているが、かといって射法八節をおろそかにはせず、きちんと抑えるところは抑えている。
当初は、杏子が大前、つぐみが落ちを担当していた。
東雲にとにかく勝ちたくて、練習嫌いを克服して練習するようになった。勝気。諦めるのが嫌い。
栞代とぶつかりながらも切磋琢磨する。杏子のことは実はとてつもなく認めてる。闘争心を一切出さない、欲を出さないところは畏怖の念さえ持ってる。
家族、父と母が仲が悪く、1年の選抜大会のあと、離婚して引っ越す。
1年、高校総体兼予選。
団体優勝⇒近畿大会準優勝(⇒インターハイは、団体は全く別メンバー)
(杏子、三納冴子(2)、松島沙月(2)、国広花音(かのん)(3)、つぐみ、奈流芳瑠月(なるかるか)(※2))
選抜大会(新人戦)
県の選抜大会、個人、団体、ともに優勝。(杏子、冴子、つぐみ、松島)
近畿大会 個人優勝、団体優勝
この近畿大会のあと、家庭の事情で引っ越しする。
最後の最後まで杏子には引っ越すことを言えず、栞代に、杏子のことを託す。あんな純粋な奴見たことがない。お前が守ってやってくれ。
杏子には手紙を書く。「高校総体で会おう。だから、別れの挨拶は必要ないだろ。」
☆↓予定変更(下へ)
2年の高校総体、インターハイでは、引っ越し先の矢代高校(やしろこうこう)(熊本)で出場。杏子の目標の前に立ちふさがる。
個人戦、この時、つばめは2位、優勝は東雲早矢。栞代がベスト8。(杏子は、個人戦には出ず)
⇒つばめは、つぐみに勝ちたい一心で練習する。杏子も協力する。
団体戦では、つぐみ擁する矢代高校は、準決勝で杏子率いる御坊高校に勝つ。決勝では、東雲早矢率いる葛飾高校に破れて準優勝。
ちなみに、杏子率いる御坊高校は、3位決定戦でも破れて4位の予定。
(メンバー変更する。栞代、柊紬(ひいらぎ・つむぎ)、冴子、沙月、つばめ)
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1年の高校総体には時間が足らなさすぎるため、つばめのエピソードは選抜大会に変更する。
修正案
2年の高校総体などは、栞代のところで。
2年の選抜、3年の時の高校総体⇒未定。
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小鳥遊つばめ
お姉ちゃん(つぐみ)に憧れて、弓道を始める。
お姉ちゃんと違って努力型。
お姉ちゃんとはひとつ違い。
両親の離婚でお姉ちゃんは引っ越すが、つばめは残り、御坊高校へ進学する。
そこで、全国に行けばお姉ちゃんに会えると思ってより一層努力する。杏子もまた全力でサポートする
つぐみ2年、つばめ1年の時の選抜大会、全国大会で姉妹対決が実現する。
この時、本気で相手を倒そうとする、というか、最&高の自分を見てもらうこと、という決意での姉妹対決を見て、杏子は、個人戦での自分の甘さを痛感する。(この時、近畿大会では、栞代、つばめの1.2位独占。杏子は3位)
全国大会で、つばめはつぐみを初めて破る。(結果2位⇒優勝は東雲)、3位つぐみ。
弓道部編 栞代
ぱみゅ子の親友になる。
ツンデレ。言いたいことは誰に対してもはっきりと言うタイプ。
中学時代、バスケットボールで、全国準優勝の経験がある。
キャプテンでチームを引っ張っていた。それまで披露骨折をだましだましプレイしていたが、決勝戦の時に症状が酷くなり、ほとんどプレイできなくなる。
その結果、チームは惨敗。
監督から、厳しい叱責を受けるが、一切の言い訳をせず受け止める。チームメイトは一斉に反発してその後の表彰式などボイコットしそうになるけど、栞代が止める。
その後、栞代はチームと、そしてもう二度とバスケットボールはしないことを誓う。
高校に入学し、中学の辛かった想い出から、高校はのんびりとクラブをしたいと思い、個人競技である、弓道部に入部する。
弓道部の新入部員の自己紹介で、杏子を知る。
杏子の、全国で優勝したい、金メダルを取りたい、という発言を聞く。
思い出せば、自分も中学の時の自己紹介で、全国制覇をしたいと言って、笑われたことを思い出す。
同じように、杏子が茶化されるのを見て、我慢できずに食ってかかる。
杏子の夢を全力でサポートしようと決める。
杏子に、自分の夢は団体戦なのだから、一緒に頑張ろうと言われて、困惑する。
目標に根かって努力することの大変さや楽しさを知ってるだけに、きっちりと自分の気持ちを定めることができなかった。
自己紹介の翌日、少し遅れて弓道部に行くと、杏子が3年に因縁を付けられ、恥を欠かせようかと弓を射させられているところに出くわす。
コーチが見ているから、止めろと言うが、コーチから制止させられた。
杏子が見事に皆中する。
杏子が今までずっと努力してきていて、もう既に目標に向ってとっくに歩きだしていることに気がつく。
杏子の楽しそうな顔と、決して表には出さないがその覚悟の本気さを知って、自分も協力する気になる。
また、自分が支えてもらった中学の時のことを思い出し、自分も杏子を支えて行けたらと思う。また、杏子には絶対に夢を叶えさせてあげたい、自分と同じ思いはさせない、と誓う。
その後、作走りしながらも、杏子と二人三脚で弓道を習得していく。
もともと運動神経が良いので、どんどん上達する。
小鳥遊つぐみというこれまだ中学時代から弓道をやっていて、しかも中学時代、全国準優勝という経歴の持ち主、また少し自分に似た、物おじしない正確なので、時には反発しあい、時には協力しながら、杏子と3人で、切磋琢磨する。
~~杏子の家に行き、おばあちゃん、おじいちゃんと会う。
おじいちゃんが片時も杏子を放っておかない、まとわりついている様子を見て、杏子が「煩わしいことを忘れて弓を射る瞬間が好き」という言葉を少し勘違いして、おじいちゃんのことを忘れる瞬間が好きなんだな、と思う。⇒のちに、杏子にそれは違うよと否定はされる。
↑栞代は、少し複雑な家庭環境で(それは小鳥遊も同じ)、家族の仲が良くない。そのこともあって、杏子のおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんと凄く仲良くなる。
~杏子と居残り練習をしていて、杏子の家に向って二人で帰っていたとき(杏子の家からは、杏子のお父さんが、栞代を車で送る。)、こっそりあとを付けてくる影を発見して、声をかける。
それは、ぱみゅ子を心配していたおじいちゃんだった。なんで、ちゃんと声をかけないのかと詰問すると、危ない時にヒーローとなって助けようと思ってた、というセリフを聞いて、このクソジ・・と言いかける。杏子にたしなめられつつ、家に向う。
実は、コーチも帰りが遅くなっているのを知って心配し、、さらに後ろからその様子を見ていた。
最後の全国大会の決勝トーナンメントで、杏子が緊張のあまり、全く中らなくなる。
栞代をはじめ、レギュラーメンバーは全員杏子の努力と思いを知っているので、全員でカバーしようと誓う。
⇒この時、杏子を降ろして補欠を起用しろという圧力が掛かるが、コーチが拒否し、メンパーも全員拒否する。また、その補欠(1年 九馨-いちじくかおる)も、腹壊したと言ってトイレに籠もって拒否する。
拒否しつつ、その代わり全員でカバーしようと誓う。
この時、杏子と同級生で独立独歩で孤高な存在だった柊紬(ひいらぎつぐみ)が、(それまでの口癖が、それはわたしの課題ではないでしょう、で、人との関わりをできるだけさけてきた。)
それこそ、わたしの課題でしょう、と言ってみんなをびっくりさせる。
決勝戦の前、栞代は、自分の中学の時の体験を話す。今まで十分頑張ってきた。あの時のメンバーは、オレのカバーを仕切れなかったことを悔やんでいた。オレも辛かった。だから、そんな思いは接待に杏子にはさせない。だから、オレたちは優勝する。杏子はそこに立っているだけでいい、と強く伝える。
そして、杏子に、もう好き手おばあちゃんのことだけ考えて射るように言う。弓を前に放てばぞさでいいんだ、と杏子を支える。
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20数年後、最終回の栞代。
高校で現役を引退した杏子だが、栞代は大学に入ってもずっと弓道を続ける。栞代にとって、はいつまでも杏子が目標であった。
栞代は、20数年後、弓道の日本選手権を取る。
そして杏子に報告に行き、そこで杏子のおばあちゃんにメダルを渡す。
おはあちゃん、おさんぽ行こうね。
こんにちは~。
ぱみゅ子だよ~~。
おばあちゃんの具合が悪くなってしばらく経ちます。
どんどん具合が悪くなって、今はちょっと起きるのも大変。
でもおじいちゃんは明るいし、おばあちゃんも元気だし。
一緒におさんぽしようってて、車椅子を借りたんだけど、今のところは、まだ、玄関におきっばなし。
おばあちゃんとおさんぽすると、いろんなお花の名前とか教えてくれて、すっごい楽しいんだよなあ。
でも、無理しないでね。ゆっくり治してから、また一緒におさんぽしよう。
わたしたちが仲良くしてると、おじいちゃんがすぐに拗ねるから、おじいちゃんには、車椅子押してもらって。う
わたしとおばあちゃんは、お手手つないでいこ~~っっ。

《大人編》おばあちゃんとの約束。
ふ~、ふ~。
杏子ちゃん、ほかにして欲しいことない?
おばあちゃんこそ、休んでよ~。
ふふ。大丈夫。
もうずっと背中さすってくれてて、全然休んでないじゃない。。
杏子ちゃんもね。
それはそうなんだけど・・・。
ねえねえ、おばあちゃん、おばあちゃんがおとうさん産んだ時はどうだったの?
そうね~。
お母さん、杏子ちゃんのひいばあちゃんね、が一晩中背中さすってくれてたの。
それで、おとうさんが産まれたのよ。
大変だったけど、嬉しかったなあ。
おじいちゃんから、少し聞いたことある。
なんでも、すごい難産で、おじいちゃん、お医者さんから、危ないのでしばらく寝かせないようにって言われて、めちゃくちゃ怖かったって。
そうね~。
今から思えば、あの時、異様に優しかったのはそういうことなのね。
ふふふ。
おじいちゃんはいつからいたの?
ちゃんと病院には一緒に来てくれて、ずっと傍にはいてくれたのよ。
おじいちゃんもそゆボイントでは優しいからね~。
そして、最初はひいばあちゃんと交代で背中さすってくれたんだけど。
うん。
しばらくしてすぐに寢ちゃったなあ。
ふふふふ。それもおじいちゃんらしいなあ。
それで、当時は割と当たり前になりつつあった、出産の立ち会い、おじいちゃんは絶対にしないって言ってたの。
そうなんだ。
おじいちゃん、怖がりだからね。
でも、おばあちゃんがほんとに辛そうに見えたんだろうなあ。
いよいよ、分娩室に行くってなった時、一緒に行こうかって声をかけてくれたの。
そうなんだ~。
それで、一緒にいったの?
ううん。
おばあちゃんが断ったの。
え~、なんで~?
やっぱり恥ずかしかったからかなあ。
おとうさんが産まれた時、おじいちゃんすごく喜んだんだろうなあ。
そりゃもうすごかったわよ。
もちろん、杏子ちゃんが産まれた時もすごかったし。
杏子ちゃんの時は、名前問題でうるさかったけどね。
ふふふ。
ほんとにぱみゅ子って付けたかったんでしょ。なんだか目に浮かぶな。
おとうさんと、拓哉さん、阻止するべく、作戦立ててたなあ。
ふふふふ。
あ、杏子ちゃん、拓哉さんたち、来てくれたみたい。お仕事やっと終わったのね。
じゃ、交代するわね。
おばあちゃん。
はい?
傍にいてね。
もちろん、ずっと傍にいるわよ。
背中さすってくれてありがとう。
いいえ、杏子ちゃん。
杏子ちゃんが産まれる時もずっとおかあさんの背中さすってたし、それに、杏子ちゃんが出産の時、背中さすってあげるのが、おばあちゃんの夢だったのよ。
叶えさせてくれてありがとう。
ふふふ。
ねえおばあちゃん。
なあに?
この子、女の子だって分かってるんだけど、この子の出産の時も、さすってあげてね。
わたしと一緒に、交代で背中さすろっ。
あらあら。

おばあちゃん、約束だよっ。
ふひ~っ。突然のお泊まり。
こんにちは~。
ぱみゅ子だよ~~。
土曜日、おばあちゃんのおねえさんから連絡があって、ひいじいちゃんが桃をくれたので、撮りにおいで、ということだったので、おじいちゃんの新しい車で取りにいきました。
実は、おばあちゃんのおねえさんも、今、闘病中。おばあちゃんとは種類が違うんだけど、こちらもすごく大変そうでした。
お家には一人でお留守番してたみたいで、すごく歓迎してくれました。
おねえさんの娘さんとおねえさんのお婿さんが本当は居てるんだけど、お墓参りで東京まで行ってるそうです。
どこ行ってもくつろげるおじいちゃんは、すぐにねころんで、ラグビーの日本代表の試合を見てました。
つまんないな~。
と思ったら、おねえさんが、いっぱいおままごと道具をもってきてくれて遊びました。おばあちゃんは、疲れて少し眠ったんですが、起きてからは、お客さん役で一緒にしました。
ラグビーはどうやらぎりぎりたで負けたみたいで、おじいちゃんがしょんぼりしてましたね~。
おねえさんが、インスタントラーメンから冷し中華を作ってくれて、ちょっとしたアイデアだけど、すごいすごいっておじいちゃんが誉めてました。
いつもはインスタントは食べないんだけど、およばれする時はいっぱい食べないとね。
おねえさんが泊まっていけ泊まっていけってあんまり誘うので、おばあちゃんも根負けして泊まることに。
おじいちゃんはどーでもよさそうだった。笑
それで、結局2回も泊まっちゃった。
おじいちゃんは、糖尿のお薬を持ってきていなかったので、おばあちゃんが少し心配してた。
でも、おねえさんが食事のしたくから全部してくれて、おばあちゃんはすごくのんびりできたみたいで、良かったです。
二日目は、わたしはおねえさんと一緒に買い物したりしました。お洋服を買って貰いました。
帰るときは、のんびりドライブしながら帰ったよ。といってせわたしはずっと寢てたんだけど。
お家に帰って、夕御飯の支度はちょっと疲れててできないから、吉野屋の牛丼を買って食べました。
明日は持って帰って来た桃を食べよっっ。
そいえば、あと少しでおとうさんとおかあさんが帰って来ます。それまで桃はもつのかな?
久しぶりのドライブ
こんにちは~。
ぱみゅ子だよ~~。
今日は久しぶりに、3人でドライブしました。
おじいちゃんとおばあちゃんとわたし。
おばあちゃんは、車のところに行くだけでしんどそうだったけど。
中古車だけど、我が家にとっては新しい車。
前と比べて室内がめっちゃくちゃ広い。
おじいちゃんは、遅い遅いって、文句言いつつも、これならスピード出す気にならないわ~って。
いいことじゃん。
まだまだ慣れてなくて、分らない帰納がいっぱいあるみたい。
車をバックさせる時に、ミラーに後ろの様子が写る。
すごいな~。
おじいちゃんは、小さすぎて結局は見られないってこれまた文句大王してたけど、おばあちゃんが、
それは目の方に問題あるんちゃう?
って言って、ひとことでおじいちゃんを黙らせてた。
さすがだな~。笑
図書館まで行ったけど、おばあちゃんとわたしは車に残って待ってた。おばあちゃんは車に乗ってるだけで辛そうだった。
おじいちゃんはすぐに戻ってきてくれて、スーパーに行って、お菓子と夕御飯を買った。そのままスーパーの駐車場で、おじいちゃんは車の説明書を読み始めた。
燃費も計ってくれるんだ~、とか、エコドライブの採点まである、とか、いろいろと驚いてたんだけど、わたし的に一番驚いたのは、後ろのドアが自動ドアだってこと。タクシーみたいだった。開き方は違うけど。
おじいちゃんが説明書とにらめっこしてる間、わたしはおばあちゃんといろいろとお話をしてた。
なんといっても、明日は、おばあちゃんの誕生日だっっ。
おばあちゃんに何が欲しいって聞いても、気持ちだけでいいよ、とか、わたしの笑顔、とか、わたしの元気とか、んも~なことばっかり言うから、あとでおじいちゃんと相談しなくちゃ。
おじいちゃんが一通り説明書を読んだところで、お家に向った。ほんと、近くのドライブだったけど、おばあちゃんはすごく疲れたみたいだった。
お家に帰ったら、ソファーに横になったと思ったら、すぐに寢てしまいました。
おじいちゃんも結構疲れたみたい。
誕生日プレゼントどうしようっいろいろと話したけど、結局は毎年のようにしてる、ケーキだけになりそう。
でも、おばあちゃん食べてくれるかなあ。今調子悪いからなあ。
明日は、おばあちゃんの譚秒日。で、病院にも行く。これからどうするか相談するんだって。緊張するなあ。
おばあちゃんはもう全然起きなくて、仕方ないから夕御飯はおじいちゃんと二人で食べました。おとうさんともテレビ電話して、車の乗り心地とか報告しました。
